サナエノミクス爆発か

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米国市場 

NYダウ   49590.20 +86.13 +0.17%

NASDAQ  23733.90 +62.55 +0.26%

半導体指数  7674.84 +36.06 +0.47% 

為替ドル円 158.09

VIX指数  15.12

米国2年債 3.539

米国10年債 4.179

日本市場

日経平均    51939.89 +822.63 +1.61%

日経平均先物  54077.80円 日経比 +137

東証グロース  707.29 +5.18 +0.74%

値上がり数 169 変わらず 2 値下がり数 54


おはようございます。

米国はNYダウ+0.17%、ナスダックは+0.26%と小幅上昇でした。

前週末の流れを引き継ぎつつ、今週後半に控える消費者物価指数(CPI)などの重要指標を前に、全体的に様子見姿勢が強い展開となりました。

業種の動き

ハイテク・半導体(弱含み) エヌビディア(NVDA)など主要な半導体銘柄が利益確定売りに押され、ナスダックの重石となりました。

エネルギー(堅調) 中東情勢の不透明感や原油先物価格の上昇を受け、エクソンモービルなどのエネルギー株が買われました。

ヘルスケア・ディフェンシブ(買い優勢) 市場の不透明感から、安定した収益が見込めるヘルスケアセクターに資金が一部シフトしました。

債券、為替、商品の動き

米10年債利回り: 4.0%台前半で安定推移。インフレ指標を前に大きな動きはありませんでした。

為替(ドル円): 1ドル=145円台前半。日米の金利差を意識しつつも、CPI待ちで大きなトレンドは出ませんでした。

原油価格: WTI原油先物は1バレル=72ドル近辺。供給不安が意識され、じり高の展開。

市場は、今週発表されるCPIが予想を上回れば、利下げ期待が後退し、株価の調整局面が来る可能性があるとみているようですね。これから 大手銀行を皮切りに第4四半期の決算発表が始まるため、業績見通しが注目されています。

金曜日の引け後に高市総理が衆議院解散するとの報道から、日経先物が一気に上昇54000円台に入っています。祝日の火曜日に下がるかもしれませんでしたが、維持してスタート。

場中は少し荒れそうです。

高市総理が一貫して財政出動、積極的な投資を掲げているため、エネルギー、半導体、製造業、防衛、金融も引き続き強くなりです。

30年債の金利は上昇しているため、海外勢の買いが継続するかも注目したいと思います。

〇チェック銘柄

5288 アジアパイル

7456 松田産業

1944 きんでん

1541 プラチナ信託

5019 出光

〇チェック銘柄

5821 平河ヒューテック

3741 セック

6310 井関農機

9602 東宝

1417 ミライトワン

3445 RSテク

6785 鈴木

7245 大同メタル

1949 住友電設

7130 ヤマエ

2681 ゲオ

5132 プラスゼロ

6332 月島

7803 ブシロード

3565 アセンテック

2436 共同PR

6947 図研

1967 ヤマト

6235 オプトラン

1914 日本基礎技術

7172 JIA

3915 テラスカイ

5631 日本製鋼

7721 東京計器

4371 CCT

9337 トリドリ

1961 三機工業

2423 DeNa

1803 清水建設

9211 エフコード

8050 セイコー

7552 パピネット

2915 ケンコーマヨ

5802 住友電工

1948 弘電社

5888 Dサイクル

6638 ミマキエンジ

3992 ニーズウェル

7003 三井E&S

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