6月3日(月)日経平均の値動きから考えること

国内市況




6月3日月曜日の日経平均終値は20410.88円と190円安となりました。

 

31日金曜日の米国市場の下落を受けて、日経平均続落となっています。

寄付きから20,300~20,400円の間を行ったり来たりの相場となりましたが、全体的に売り込まれているようです。

 

為替が108円台へと円高に振れていることから、引き続き弱含んでいます。

 

 

個人的に懸念している米国10年債利回りが2.14%となっており、金利の下落が続いています。

株式などのリスク資産から資金が引き上げられているようです。

探り、探りの下げ幅になってきていますが、悲壮感が一気に出てくる可能性が高まっています。

 

売りが一巡から値固めまで時間かかるかもしれませんが、チャンスはあります。

準備をしながら「待ち」でいきましょう!

 

ポジション縮小に躊躇すると思わぬ損失が拡大する恐れがあります。

資金コントロールはしっかりとしていきましょう!

 

 

 

6月3日(月)市況

 

 

  • 日経      20,410.88円     ‐190.31円
  • マザーズ        872.41      ‐31.78
  • ジャスダック    3294.43   ‐45.02
  • 日経平均VI(ボラティリティ・インデック) 20.88  +0.63

為替 108.23

本日のS高 3社

  • 3093 トレファク:アマゾン上でファッション専門宅配買取サービス提供
  • 3098 ココカラ:スギHDと経営統合に向けた検討開始
  • 4777 ガーラ:VRプラットフォーム事業の韓国企業と業務提携