米国市場もレンジ相場へ

朝の相場日誌




 

おはようございます。

 

 

米国市場は3指数とも、小幅反発しています。

米中協議への期待感が一巡から、下値は固めているようで、今後の展開を様子見ムードとなっています。

 

アップルが1.5%高となっており、ウエアブル端末の販売好調で投資判断が引き上げられているようです。

ナイキも中国事業への展開期待で上昇しています。

 

NYダウの終値は27,678ドル。

28,000~27,500ドルのレンジで推移しています。

下げ幅が大きいため、やや調整が長引きそうです。

 

「ピックアップニュース」

◎三菱UFJ、不稼働口座に手数料

→マイナス金利の影響で地銀の現状を考えるとこの流れは加速しそうです。お金のストックする場所として、証券口座が活用されることも考えられますね。

 

◎経済対策26兆円

 

リンク先:日経新聞、NHK

 

 

日経平均先物について

今週の日経平均先物は12月2日(月)の18時に23,590円の上値を狙う形となりましたが、米国市場が始まる前から急落。

 

その後、12月3日(火)の夜間に23,900円まで下落しています。

想定レンジである23,500円~23,000円のレンジの下限まで下がった後は反転し、現在は23,335円で推移しています。

 

上場企業は8月の決算発表時期に為替が104円付近だったこともあり、円高シフトを取っています。

現在の為替は109~108円で推移しており、今期に対する業績不安が解消されています。

 

このこともあり、下値は固いようですね。

ただ、現在の米国市場の値動きをみると、上値を追う展開にはならないようです。

 

 

大型株が上昇してきたため、環境が改善期待が膨らんでおり、個人の投資意欲も上昇しているようです。

今後の小型株の展開に注目したいと思います。

 

 

それでは、本日の相場もZEN力で!

 

 

 

 

~メモ~

※日電産の為替設定105円(10月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更