米国市場は上値抵抗、半導体関連が強含み

朝の相場日誌




 

おはようございます。
さて、17日(木)米国市場は、3指数とも引き続き小幅な値動きとなっています。
NYダウは、引き続き上値抵抗となっている27,000ドル付近。
上昇が一段落しやすい場所となっています。
決算発表の序盤で市場予想を上回る企業が出ており、楽観ムードが出ていますが、突き抜ける要因とはなっていないようです。
引き続き、27,000ドルを超えてさらに上昇できるかどうか、注目したいと思います。

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リンク先:日経新聞

日経平均先物について

日経平均先物は、10月11日(金)に想定上値レンジ21,700円を抜きブレイク。

10月16日の朝に22,610円をつけていましたが、昨晩に一度、22,690円をつけています。

その後、22515円まで押し戻される形になっています。

上値は重たいようです。

 

ただ、半導体関連の企業が力強い動きをしており、一部の企業がけん引しているようですね。

 

昨日の台湾のTSMCが5四半期ぶりに増益。

 

このあたりを注目したいと思います!

 

これから決算発表が本格化してきます。

発表と株価の反応に注目しながら、チャンスに備えていきましょう!!

 

それでは本日の相場もZEN力で!

~メモ~

※日電産の為替設定105円(7月発表現在)

※トヨタの為替設定110円→106円に変更

 

【10月17日(木)米国市場】

 

 

NYダウ     27025.88ドル  前営業日比 +23.90

NASDAQ      8156.85     前営業日比 +32.67

S&P500       2997.95     前営業日比  +8.26

CME225(円建て) 22,510円  日経比 +58

ドル円 108.56

VIX指数    13.79
米国10年債利回り 1.76%

原油 54.01

フィラデルフィア半導体 1607.16