【朝の相場日誌】米国は強いが…。

朝の相場日誌




 

【朝の相場日誌】


おはようございます!

昨晩のNYダウ、NASDAQ共に大幅上昇となりました。

GAFA+M(マイクロソフト)に加え、テスラが上昇するなど、新型コロナ(COVID19)の影響がすくないハイテク株がけん引しています。

 

旧来型の事業多いNYダウも、アップル、ゴールドマンサックス、が上昇をけん引しています。

その背景には、今回の新型コロナ(COVID19による人員削減により、損益分岐点が下がっているため、業績回復に向かった場合の回復速度が速いとの見方もされているようです。

 

この株高の背景には、中央銀行の今後1年で6兆ドル(約640兆円)の買い入れると、指摘しているのはシティーグループ。不透明であるが、投資家は強気でいる要因だとみているようです。

 

いずれにしても、ハイテク関連は企業業績もよいうえに、リストラや実店舗を無くしネット店舗のみに変更したりなど、損益分岐点を下げてより効率的になっています。

2極化が進む中、現在は旧来型にも資金は入っているようですが、業績の裏付けがある企業にしっかりと注目していきます。

 

 

 

日経平均先物について

 

日経平均先物は22,610円で取引を終えています。

前日比で104円安となっています。

日中に先に上昇していたため、夜間では動きが弱かったですね。

今の日本市場はNYダウ先物と同じように上下しています。

ただ、比較するとNYダウよりも上値は重たいということは、押さえておく必要があります。

 

昨日に着けた高値は22,750円。

 

今日は小幅な値動きになるとみていますが、上値の上限は22,750円を軸に観ていきます。

日経が小幅になると小型が強いパターンがありますので、ITハイテク関連の小型株と今週末から決算発表がはじまる小売り業界のチャートも見ていきます。

 

それでは、本日の相場もZNE力で!