6月14日(金)の米国市場から今日の株式市場を考える

朝の相場日誌




おはようございます。

米国市場は3指数とも小幅下落となっています。
米小売売上高が堅調を受けて、今週開催されるFOMCでは利下げは見送られそうです。
利下げは7月のFOMCで決まるか注目されているようです。
4月の下落から米国市場は大きく戻していますが、月足で三尊の抵抗ラインとなっている26,700ドルの抵抗ラインは意識されているようです。
引き続き、26,000~26,700で横ばいが続いたのちにどのような値動きになるのか注目したいと思います。
日経平均は6月12日に21,259円の上値をつけたのちに下落しています。
半値戻しの21,300円は重たいようですね。
想定通りの展開となっています。
21,000円を割り込みましたが、回復しており、21,000円付近で底固めをできるか注目したいと思い4月24日~6月4日の下落幅の半値である21,300円は重たいようです。。
現在は21,000~21,300円の価格帯で横ばいとなっていますが、時間の経過とともに下振れリスクが高まってくるのではないかと考えています。
先週に引き続き、6月の授業でのステップ1、2のイメージを高めておきましょう。
個別銘柄は、やはり強弱がしっかり出ていますね。
強弱を見極めてながら、狙いを定めた「厚みのある取引」を目指してがんばっていきましょう!
それでは、今週の相場もZEN力で!

【6月14日(金)米国市場】

  • NYダウ     26089.61ドル  前営業日比  ‐17.16
  • NASDAQ      7796.66    前営業日比  ‐40.47
  • S&P500       2886.98    前営業日比  ‐4.66
  • CME225(円建て) 20,985円  日経比 ‐137
  • ドル円 108.56
  • VIX指数     15.28  ‐0.54
  • 米国10年債利回り 2.08%
  • 原油 52.51
  • フィラデルフィア半導体 1356.55