5月29日(水)の米国市場から今日の株式市場を考える

朝の相場日誌




おはようございます。

米国3指数は続落しています。
中国政府が米国の対中追加関税に対してレアアースの輸出制限を示唆。
米中貿易摩擦の激化を懸念して、下落しています。
米国長期金利が2.30%を割り込んでいます。
先行きに不透明感が増しており、米国市場は弱含んでいるようです。

5月29日(水)米国市場

 

  • NYダウ   25126.41ドル  前営業日比  ‐221.36
  • NASDAQ      7547.31    前営業日比  ‐60.04
  • S&P500       2783.02    前営業日比  ‐19.37
  • CME225(円建て) 20,920円  日経比 ‐98
  • ドル円 109.59
  • VIX指数    17.90  +0.40
  • 米国10年債利回り 2.26%
  • 原油 59.20
  • フィラデルフィア半導体 1305.57

 

私の相場観

5月29日水曜日のCEMシカゴ日経平均先物の終値は20,920円でした。

今日の日経平均20920円円くらいから始まりそうです。

 

29日の日中に21,000円を回復しましたが、夜間からダラダラと力なく下げております。

昨晩に20,720円をつけています

21,700付近は、5月14日が直近の安値(21751円)でもあり、下値めどとして目安とみられそうです。

 

引き続き、米国市場の下落する可能性が高まっていると感じています。

米国長期金利が2.30%を割り込んでいるのは、気になっています。

昨日も記載していますが、以前も逆イールド懸念で大きな値動きを発生させました。

 

個別銘柄はというと、各企業に差はあります。

企業ごとの投資戦略を考えて、ポートフォリオを管理してしきましょう。

 

今日の相場もZEN力で!