7月31日(水)米国市場から今日の値動きを考える

朝の相場日誌




 

おはようございます。

米国市場は3指数とも、小幅下落となっています。

 

米中協議が難航するとの警戒感から売りがやや先行したようです。

トランプ米大統領は、米国農産物の買い入れ時期について、中国に対し強い不満を述べています。

 

また、金融政策について、FOMCのパウエル議長の会見を待っているようです。

 

米国市場は最高値更新後、やや調整気味ですが、今週あたりからもう一段上値を追えるのか注目したいと思います。

 

「ピックアップニュース」

 

日経平均先物について

 

7月18日木曜日に大幅下落下後、先週の値動きは大きく戻す値動きとなりました。

一時、7月25日に21,800円を付けましたが、その後、上値は重たい展開が続いています。

 

軟調な米国市場の動きを経て、今日も下げて始まりそうです。

21500円の節目で下値を固めることができるか、注目しています。

上値は21800円くらいを目安。

 

 

決算発表が始まっており、日経平均が大きく崩れない限り、個別銘柄にとって、環境は良い方だと考えています。

 

現在の相場は、環境よりも個別企業の決算に注目が集まっています。

しっかりと、各企業の決算発表前後の値動きに注目していきたいと思います。

 

 

それでは本日の相場もZEN力で!

 

~メモ~

 

※トヨタの為替設定は110円(5月発表現在)

※日電産の為替設定105円(7月発表現在)

※6月の外国人投資家動向は5241億円の売り越し。

 

【7月30日(水)米国市場】

 

NYダウ     27198.02ドル  前営業日比 ‐23.33

NASDAQ      8273.61    前営業日比 ‐19.71

S&P500       3013.18    前営業日比  ‐7.79

CME225(円建て) 21,485円  日経比 ‐224

ドル円 108.86

VIX指数     13.94
米国10年債利回り 2.06%

原油 58.23

フィラデルフィア半導体 1593.82