【朝の相場日誌】強い株式市場、ハイテクがけん引

朝の相場日誌




 

おはようございます。

 

米国市場は3指数とも上昇しています。

ハイテク株、金融株が上昇をけん引しています。

 

相場の恐怖を表しているVIXは26付近で以前の13~18位置よりも高めで推移しています。

実経済の裏付けがない金融相場だからか、どこか心にブレーキがかかっている状態のようです。

 

今週金曜は米国の雇用統計が発表されます。

ロックダウンの影響が鮮明になる見通しとなっており、失業率の予想は19.7%

かなり、厳しい状況です。

 

暴動も発生しており、2極化の影響は大きくなりそうですね。

 

 

日経平均について

 

さて、日経平均先物は22,650円をつけています。

株高が進む中、23,000円まで戻りそうです。

資金供給の異常さによるプチインフレなのかな。

今週末はこれまでの株高後に、米雇用統計の失業率発表があるため、警戒をしておきます。

個別銘柄には戻りの力の差がありますので、引き続きハイテク関連を軸に組み立てていきます。

 

 

それでは、本日の相場もZEN力で!

 

 

 

ピックアップニュース

 

〇デジタル通貨と「スイカ」連携

 

日本は技術力が高いことと、グループの仲間意識が強いため、国内で沢山のデジタル通貨サービスが乱立しています。デジタル日本円のような国家的な戦略が必要なのですが…。PC、携帯端末と同じ轍を踏まないで欲しいですね。